2019年8月15日 12:23 am

全国的にお祭りシーズン真っ盛りですね。

 

名古屋市名東区の牧会計事務所、所長の牧です。

 

 

 

8月3日に岡崎花火大会と菅生祭りが同時開催されました。

 

 

 

岡崎市は江戸時代から続く三河花火の本場であり、現在もおもちゃ花火問屋が数多くある。

菅生川(乙川)では、江戸時代文化・文政の頃より菅生神社の祭礼として奉納花火が行われていた。

1818年(文政元年)には藩主上覧の花火大会が行われ、菅生町を始めとする城下各町がそれぞれ花火を打ち上げたことが記録されている。

(wikipediaより引用)

 

 

 

つまり、岡崎花火大会の発祥は約200年前に遡ることが出来るという事です。

また、昨年の来場者数は約47万人となっております。

 

 

東海地区最大の花火大会です。

 

 

 

 

 

さて、祭りの始まりには、

社務所に我々氏子が集まって長持ちを担いで町内を練り歩きます。

 

 

 

 

高張りを先頭に長持ち唄を歌いながら練り歩きます

町内の練り込みのあと、菅生神社に向けて練り込みます。

 

菅生神社では全員で安全祈願のため、ご祈祷をうけます゜

それから、煙火講習を受けた氏子は、花火を揚げるため鉾船に

乗ります。町内ごとに2つの船(天王丸と菅生丸)に別れて乗ります。

我々は、今年は菅生丸に乗ります。

 

花火を揚げる前のひととき

(右が当事務所所長です)

 

 

 

 

今日あげる花火の一部

 

 

花火は、鉾船の下部に火の粉がかからないように

厳重に保管しています。船から揚げる花火は、手筒花火、おおのし

乱玉花火、金魚花火です。

 

午後19時に岡崎花火大会の開始とともに、我々の花火も始まります。

 

 

 

岡崎花火の始まりです。

 

 

 

我々は、手筒花火を打ち上げます。手筒花火は、点火すると轟音と共にオレンジ色の火柱が上がります。

火の粉は、手や頭に降り注ぎますが、揚げ手は仁王立ちの状態で微動だにせず放揚します。

 

 

 

最後に ゛はね゛呼ばれる衝撃音と共に手筒の底が破裂する爆発

によって幕を閉じます。

 

 

 

火の粉を浴びるので、少々の火傷はします。私が、初めて手筒花火をあげたのは19歳でした。

 

最初に言われてたのは、何があっても手を離すな、一生の恥になる。

 

 

それから40年あげて続けているので、手や顔、お腹には無数のやけどの跡が

残っています。

 

毎年、火の粉を浴びるのは嫌やだなと思いますが、あの゛はね゛の爆発音と

 

あげた後の爽快感は最高です。

 

 

 

 

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