2020年2月26日 7:42 pm

 

この頃少しずつ日差しが暖かくなって来て
春の気配を感じますが
新型コロナウイルスの感染に
怯えながらの毎日です。
一日も早い収束を祈るばかりです。

 

名古屋市名東区 牧会計事務所の近藤(女)です。

 

以前、給付型奨学金の話をしましたが、
今回は高等学校の授業料の軽減補助及び
入学納付金補助の話です。

 

お子さんのあるご家庭では
義務教育の小学校、中学校の時ですら
塾や習い事で出費が大変というご家庭も
多い事と思います。

 

ましてや高校、大学となると出費は多額になります。
お子さんの多い家庭や親の離職などで
子供が思い通りの進学が出来ないなんて事は
悲しい限りです。

 

今回ご紹介する話は、愛知県在住の方が対象ですが
他の県の方は、お住まいの県 又は市町村に
お問い合わせください。

 

愛知県では私立高等学校に通う約半数の生徒に対し
授業料を無償化にするという制度です。

 

世帯の収入に応じて補助の額が変わります。

令和元年度では

年収が350万円までが 398,400円
年収が610万円ですと 265,200円
840万円は 199,200円
910万円は 118,800円
それ以上ですと補助はありませんでした。

 

令和2年になりますと

年収が720万円までが 412,800円
上限が840万円までになりましたが 206,400円
補助が出ますので、年収が720万円までですと

実質無料化という事の様です。

 

入学金も年収720万円までは 200,000円
840万円までは 100,000円の補助が出ます。

 

スポーツに力を入れている高校
吹奏楽に力を入れている高校
海外留学を支援している高校

 

そうした個性ある高校のいうと
やはり私立高校が多い様に思います。

 

高校生活で掛かる費用は授業料だけ
ではありませんが

 

子供が「行きたい!」という学校が
私立高校だったとしても
この補助金があれば、選択肢は増える
のではないでしょうか。

 

行きたい学校があって、やりたい事がある。
将来就きたい職業の為に必要な学科がある。

 

そんな子供の夢を叶えてあげる事が
出来ればいいなと思います。

 

 

なんだか私のブログの内容は
補助金だの還付金だの給付金という話題ばかり
の様な気がします。

しかし!
目が行ってしまうのです。
そういう話題に!

次回は違う話題を探してみます。

でも、またこんな話題を見つけたら
ご報告しますのでお付き合い下さい。

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