2020年11月2日 5:30 pm

 

日に日に秋が深まって来て

時には暖房が必要に季節になりました。

 

牧会計事務所の近藤(女)です。

 

令和2年11月1日 愛知県名古屋市の熱田神宮から

三重県伊勢市の伊勢神宮まで 106.8キロメートルを

8区間でつなぐ 全日本大学駅伝が開催されました。

 

今季は新型コロナウイルスの影響で

出雲全日本大学選抜駅伝が中止となり、今大会が

駅伝の初戦となりました。

 

激戦が繰り広げられ 順位が入れ替わる中

駒大の田沢廉選手が 最後スパートを掛け

東海大の名取燎太選手を引き離しゴール!

「やったー!」と叫びながらゴールテープを

切ったシーンは印象的でした。

 

1区終了時 9位の駒大 17位の東海大

14位の青学大。

 

8区に入り 青山学院大学の吉田圭太選手が

7区を走った神林勇太選手から1位でタスキを

受取り、その後2位、3位の東海大、駒大がじわじわと

差を縮めて行った時はドキドキしました。

 

この駅伝では チーム8人の力で結果が出ます。

一人のルーキーの力だけでも、一人のベテランの力だけでも

勝てる訳ではありません。

その日のコンディションによっては、いつもと同じ様に

結果が出せる訳でもありません。

だから最後の最後までわからないのです。

 

 

この大会で、1区を走った 順天堂大学の

三浦龍司選手は、 1年生ですが 区間新記録を

出す活躍でした。

三浦選手は 10月17日に開催された

箱根駅伝の予選会において

個人では日本人1位の成績で

順天堂大学が予選1位通過する為の

大きな役割を果たしました。

記録は1時間1分41秒で、大迫傑さんが持っていた

U20ハーフマラソン日本記録を6秒更新しました。

まだ 1年生ですので 今後が楽しみです。

 

青山学院大学の佐藤一世選手も、1年生で

5区の区間新記録を出し区間賞でした。

こちらも今後が楽しみです。

 

大学生の大会です。 毎年卒業する学生がいて

入学する学生がいますので

メンバーも変わって行きます。

その年その年で活躍する選手を見る事が出来るので

毎年新鮮な気持ちで楽しめます。

 

 

次は 毎年1月2日.3日に開催される箱根駅伝です。

令和3年も例年通り開催されますが

新型コロナウイルスの影響で、無観客での開催

沿道での応援の自粛を求めています。

 

もともと 現地で応援した事はありませんが

テレビの前では自粛の必要がありませんので

声を張り上げて応援したいと思っています。

 

スポーツ観戦が大好きな私としては

新型コロナウイルスの影響で

今後も色々な競技の大会が 中止にならない事

を願うばかりです。

 

 

 

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