2021年11月23日 6:53 pm

今週から急に寒くなりました。今までが暖かかったので余計に寒く感じます。皆様も体調管理には気をつけてください。

 

牧会計事務所 所長の牧です。

 

東名高速道路を走行中に突然、前輪がバーストしました。場所は、東名高速道路下り上郷サービスエリアの2キロ手前でした。奇しくも3年前に知り合いがが中央分離帯に衝突して車が走行不可能になった所と同じ場所でした。

 

知り合いの場合は、衝突の衝撃でエアバックが開いてしまって、ハンドル操作が出来なくなりエンジンも止まってしまいましたが幸いにも後続車がいなく、辛うじて路肩まで車を寄せることが出来たので大事故にはなりませんでした。

 

エアバックが開いてしまうと衝撃による身の安全は守られるかもしれませんが、それと同時にエンジンが停止してしまうので、高速道路走行中に開いてしまうと巻き添え事故を起こしてしまう危険もあります。

 

私の場合は、バーストしてもハンドルを取られることもなく、路面の悪いところを走っているのかな?程度しか最初は思いませんでした。しかし、そのまま走行していると段々とハンドルを取られ、激しい音がしだしたので、これはただ事ではないなと思いましたが、辛うじて2キロ先のサービスエリアまで車を運転することが出来ました。

 

車を降りて見てみると、左の前輪のタイヤは全くなくなり、ホイルに僅かにタイヤ片が残っていただけです。もう少しそのまま走行していたらホイルがドンドン削られていったことでしょう。幸いにもホイルに損傷はなかったのでタイヤ交換だけで済みました。

 

トランクを開けてスペアータイヤがあるか確認しましたが、非常表示板はあるのですがタイヤは見当たりません。そう言えば、最近の車にはスペアータイヤが入っていないということを思い出しました。仕方がないのでJAFを呼んでタイヤ屋まで車を積載してもらいました。

 

朝の9時前の出来事なので、タイヤ屋がほとんど開店していません。5~6件電話してようやく通じたところが家の近くのタイヤでしたが、背に腹は代えられないのでそこまで逆戻りして4本交換することが出来ました。

 

今回のことで学んだことは、

早めのタイヤ交換!

これに尽きります。

幸いにも事故になりませんでしたが、一歩間違えれば大事故になっていたかも知れません。

 

 

この日は、春日井の顧問先の税務調査でした。当然、間に合うことができません。顧問先に着いたときは昼前で顧問先にも迷惑をかけてしまいました。

 

反省する出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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