2022年4月12日 12:34 am

桜が散ったと思ったら、もう夏が来ました?

朝はまだ寒いのですが、日中は軽く20度を超え夏日の日もあります。日中は半袖でも大丈夫で、4月の初旬なのに衣替えをしなくてはならないようです。気候的に春は本当に短くなってしまいました。スギ、ヒノキ花粉などの花粉症も短くなって欲しいものです。

牧会計事務所 所長の牧です。

 

4月のゴルフの祭典といえば、ゴルフファンなら知らない人がいないほど有名なマスターズが行われました。昨年は松山選手が日本人初のマスターズ制覇をして、感動の渦で盛り上がりました。今年は史上4人めの連覇を目指して頑張りましたが、予選は2位タイで通過したものの、3日目、4日目オーガスタの風に翻弄されてスコアを落とし結局14位タイで連覇は出来ませんでした。首を痛めてのプレーでこの成績は大変立派です。ディフェンディングチャンピオンの意地で頑張ったのでしょう。

 

過去の連覇3人は、皇帝ジャック・ニクラウス、ニック・ファルド、そしてスーパースターのタイガー・ウッズだけでよほどの実力がないと連覇は難しいものです。

 

今回のマスターズで感動をもたらせたのはスーパースタータイガー・ウッズの復帰でしした。タイガーは昨年の2月、交通事故で右下肢が粉砕骨折してさらに足部と足首も骨折するほどの大きな外傷を負いました。

 

当初、もうゴルフは不可能と言われていましたが、苦しいリハビリを乗り越え奇跡的にカムバックしました。足には、棒やプレート、ピン、ねじが入ったままで歩行もスムーズではなく、時々アイアンやパターを杖代わりにしていましたが出場するだけではなく予選を19位で通過しました。

 

このカムバックがどれだけ凄いことかと言うと、まずタイガーは年齢が46歳であること。マスターズに出場選手のほとんどが20代、30代の選手です。4日日間を戦い抜くには体力と精神力が不可欠だからです。

ドライバーの飛距離がケガにより30ヤード以上落ちていることです。ゴルフは正確に距離が飛べば飛ぶほど次のショットが楽になります。30ヤード違うとグリーンにのる確率がものすごく低くなります。飛距離が足らない分、アプローチとパターでカバーしていました。最終的には47位で終わりましたが、4日間戦い抜いたことに敬意を払います。

自分のゴルフも頑張ります。

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