2022年5月13日 9:00 am

春漸く衰え 若葉の美しいごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。以前と比べて季節の移り変わりが早くなり、早くも梅雨空のようです。おはようございます。名古屋市名東区 牧会計 中山です。

名古屋市では、まだ4月なのに夏日が続く日があり、7、8月の気温がどこまで上昇するのか心配です。

そんな気温湿度が高くなる時期を迎えるにあたり、厚生労働省が推奨している、日常生活と新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を両立していくための「新しい生活様式」を再確認したいと思います。

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルス感染防止の3つの基本である

①身体的距離の確保

②マスクの着用

③手洗いの実施、「密集、密接、密閉」を避けるなど

をとりいれた日常生活のことです。

屋外では人と2m以上離れているときは熱中症を防ぐためにマスクを外しましょう

暑さを避けましょう(涼しい服装、涼しい場所への移動)

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をする。(1日当たり1.2リットルを目安に)

エアコン使用中もこまめに換気をする。(換気扇を併用する、窓とドアなど2か所を開ける)

暑さに備えた体づくりと体調管理 

暑さに備え、暑くなり始めの時期(ちょうど、今ぐらいの時期からでしょうか)から、無理のない範囲で毎日30分程度、適度に運動をする。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行となってから、約2年が経過しました。比較的重症化しにくい変異株「オミクロン株」が流行しています。国内新規感染者数は減少が続いていましたが、今週の感染状況は、大型連休前の週と比べると増加傾向になっています。

先ごろ、内閣官房長官が記者会見で、感染症対策としてのマスク着用について、「人との距離が十分取れれば、屋外でマスクの着用は必ずしも必要でなく、気温湿度が高いときには熱中症のリスクが高くなるので、距離があるときは、マスクを外すことを推奨する」と発言していました。

マスク着用の生活も3年目になりました。最近のニュースでは、6月に再開する方向で調整中の外国人観光客のうけいれもあり、「マスク着用などの基本的感染対策は、感染状況を踏まえ、専門家の科学的意見を検討し、早期に議論すべき」というものをよく見ます。

今、一人だけのときや食事以外のときは、ほどんど私はマスクをしています。コロナ感染症の流行前は、1年のうちマスクをする回数は1回あるかないかぐらいでした。

一日も早くコロナが終息し、以前の日常生活が戻ることを願います。

 

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