2023年11月30日 4:54 pm

こんにちは。

牧会計事務所のお局事務員です。いつまでも暑く、そして一足飛びに冬に・・・

「体調に気を付けましょう」とテレビで言われても、1日の間に10℃以上の寒暖差は老体手前のお局には難しすぎると感じてしまいます。

さて、今年も残すところ後1ヶ月となりました★

えぇ~もう??なんですよねぇ・・・!

年明け早々に一つ年を取るお局は残り少ない〇〇歳を満喫しようと思います。

「これから先の人生で、今日の自分が一番若い」んですよね!

 

さて、そんな話はさておきとして、2024年からいよいよ新NISAが始まります。

今現在、一般NISA口座(入っている金額はメチャ少額)を持っているお局の口座はどうなるの?と思っていたら、やはり一般NISA口座を持っている優しい友人が調べてくれました。

結論からすると「ほっておけば自動的に新NISA口座になっている」と言う事でした。

(お局が持っている証券会社は自動移行のようでしたが、証券会社によって手続きが必要な可能性もありますので、ご自身が契約している証券会社にご確認下さいね)

 

今のNISAが5年間の期限で上限600万円なのに対して、新NISAの期限は無期限で成長投資枠は年間投資非課税額が最大240万円、そして非課税額の総額が1,200万円です。

えぇ~っと、「FIREルール」だと年利4%の配当金だから・・・?

(FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取った造語?で、直訳すると「経済的な自立で、早く引退しよう」と言う意味だそうです)

 

もし1、200万円をこのルールに基づいて計算すると、1,200万円×4%=年間48万円の配当金。。。

う~ん 一年間48万円ではハッキリ言って生活出来ないなぁ・・・(と、それ以前に1,200万円も株につぎ込む種銭がないですが)

 

ならば、フルのFIREは諦めて、サイドFIREならば、どうだろう?

 

サイドFIREは労働収入も得ながら、資産を運用すること。。。

FIREよりも少ない資金で実現する事ができる。

(お局は少ない資金しかないので、こっちにしか選択の余地はないです)

つまり厚生年金をもらいながら、FIREで得た配当金や売却益を生活費の足しにすること??

 

あれ?お局って、後10年も待たずに厚生年金がもらえる年齢だよね?とフッと自分に返り・・・

そこへ天の声が・・・「お局!あなたがしようとしている事はFIREではなく、単純に定年退職後の資産運用なだけだよ。自分の年齢をしっかり把握しなさい」

 

そうでした。FIREを考えるのは、定年より早く仕事をリタイア出来る年齢の人だけでした。。。

今までFIREについて色々と考えていた「この時間」は何だったんだ。と自分のバカさ加減に落込むお局なのでした☆彡

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